上棟目前!!新築の工事着工後、初めて現場に行ってきました。

シェアする

ブログランキング・にほんブログ村へ


上棟を目前に控え、着工後はじめてになりますが、6月2日(土)に現場に行ってきました。

現場への訪問については、事前に建築事務所の方から「6月2日(土)の夕方に、現場まで行きますが、一緒に行かれますか?」と連絡をいただいており、「お願いします」と返事をしていました。

現場では、大工さんが上棟の前の土台敷きという工程をされていました。
時間も夕方だったこともあり、当日の作業も終了間際だったので、土台敷きはある程度済んでおられました。

大工さんとしては、土台敷きが最初の大工仕事になります。

今回のマイホームは、古民家の解体からでしたので、大工仕事に入るまでは複数の業者さんに関わっていただいています。
・解体屋さん(古民家の解体)
・地盤屋さん(地盤調査、地盤改良)
・基礎屋さん(基礎コンクリートの構築工事)

今まで工事をしていただいた方々には顔合わせは出来なかったのですが、ありがとうございますと言いたい気持ちですね。

土台敷きという工程なのですが、基礎コンクリートの上に、土台や1階部分の床を支えるための部材である大引を設置していくそうです。

当日、現場で土台敷きをされていたのは、メインの大工さん1人と応援の方1人でした。

大工さんも細かく分けると、材木など構造材を建てられる「建て方大工」と造作仕事をする「造作大工」などがおられるそうです。

今回のマイホームは、机やTVボード、食器棚、パントリーやウォークインなどの収納棚など造作していただくものが多様にあるので、建築事務所では建て方も造作も出来る腕のいい大工さんを呼んでいただいたそうです。

大工さんにお話を聞かせていただいたところ、土台敷きや上棟では応援を呼ばれますが、上棟後の大工仕事は基本1人でされるとのことでした。
上棟では、6人ほど応援を呼ばれる予定だそうです。

マイホームを建てられている方のブログ等を拝見していると、10人以上で上棟されることが多く見受けられますが、自分の家は狭いのでそこまでの人数ではないんだと思います(笑)
うらやましい限りです(^ω^; )

今後の工程によって大工仕事以外のところは、水道屋さん、電気工事屋さん、内装屋さん、塗装屋さんなども入っていただき工事をしていただくことを考えれば、マイホームは沢山の方のおかげで建つんだなと、非常にありがたく思います。

ちなみに大工さんの人数ですが、一般的に在来工法(木造軸組構法)の場合は、メインとなる大工さん1人で建てられるそうです。

ただし建売や分譲住宅、ハウスメーカー等によっては工期短縮のため複数人の大工さんで同時投入で作業されることもあるそうです。

複数人同時投入となると、大工さんも腕の差はあるでしょうし、工期短縮も相まって施行精度のバラツキや質の管理などどうなんでしょうね・・・
大工の棟梁さんや現場監督さんが管理されるので大丈夫だと思うのですが。

そして、マイホームの状況です。
基礎もしっかり作っていただいており、その上に土台が取り付けられています。
上棟に向けて材木も搬入されていますが、いま搬入されているのは一部なのでまだまだあるそうです。
下の写真で、手前に材木が置かれている場所は、手前の砂利部分も含めて駐車スペースになります。
砂利部分は、今後に外構工事となる予定です。


下の写真は駐車スペースを横から見たところになりますが、手前の3本の柱のように見えるのは耐力壁として2階のバルコニーを支えるものになります。

基礎コンクリートと土台を見てみると、間に黒い部材が見えます。
じっくりと見るとスリットが空いているのが見えます。
このスリットは換気スリットになるそうです。

基礎コンクリートと土台に挟んで施工することで、基礎からの湿気を防ぐとともに、床下換気口に代わるものだそうで、基礎パッキン工法というそうです。
そして、これは基礎コンクリートと土台の間、つまり基礎全周に施行されています。

昔の家だと基礎部分を開口して換気口を設けていましたが、基礎部分を開口することは構造上の弱点になるそうなので、基礎パッキン工法のほうが、構造的にも優れている換気システムになるそうです。

そして基礎と土台に空間ができることにより、湿気を断つことができ、木を腐らせる腐朽菌(ふきゅうきん)の発生やシロアリの被害を未然に防ぐことができるそうです。

また基礎パッキンの接している材木には防虫剤が注入してあるそうです。

基礎パッキン工法については、製品を出されている城東テクノ株式会社さんで詳しく解説されています。

(参照元:城東テクノ株式会社 Jotoキソパッキング工法)

現場にて大工さん、建築事務所の方と話していると、人が集まってるのに気づかれたんでしょうか?
土地の売主さんがご近所に済んでおられるので、その家族の方とご近所の方がやってこられたので、少しお話をしました。

お話をしていると、お顔を合わせていないご近所の方はやはり気になるようで、
引っ越してくる人はどんな人なんだろう】【どんな家が建つんだろう】とご近所さん同士の話題に上っているらしいです。

やはり今後ご近所さんになるので、気になりますよね。
こちらも気になります^^;

幸いなことに売り主さんのご家族の方から「すごく良い人ですよ」と言っていただいているそうなので、引っ越し後はそうあるようにご近所付き合いしていきたいですね。

あと間取りもやはり気になられる様子で、駐車スペースはこうなって、どこが玄関で、キッチンやお風呂場は2階になってなど、簡単に説明させてもらいました。

間取りなんかも気になりますよね、わかります(笑)

とまぁ、上棟前の現場訪問は無事済みましたが、上棟当日は行けません。
そこは建築事務所の方が、立ち会われるのでお任せです。

そして上棟は、先日書いた記事にもあるように6月4日(月)となります。
天気予報も確認する限り晴れなので天候にも恵まれそうです。

建築事務所から工事の工程について連絡がありました。今後の予定としては次の日程で進めるとのことでした。■6月2日(土)・3日(日):「土台敷き(どだいしき)」と「足場設置」■6月4日(月):「上棟」基礎工事が始まって1週間ほどになるので、2週間少しで上棟することになりますね。季節や天候等によって基礎工事の日数は変わるようですが、滞りなく順当に進めば2週間~2週間弱程度が目安みたいです。今のところ工事も滞りなく順調に進んでいるよう安心しています。安心するというのも変なのですが、実はご近所の方のことで、少し心...

当初の全体の予定は以前の記事に書きましたが、少しだけ変わってきてますね。
引っ越し日も確定しているので完成はこの日でなければダメなんてことはないので、完成は後ろにずれてもいいんですけどね。

備忘録も兼ねて、いままでの進捗とこれからの予定。多くの人が計画し始めてから工事開始まで、半年から1年前後かかったりするようなので、早く進んでいるほうなのかな。途中かけ足になったこと、予想はしていたもののそのために出た影響は若干なりあるので、それらのことを含め出来事等あるところの詳細は別途おいおい書くとして・・・【2017年】■12月上旬~  ・ライフプランシミュレーションを重ねに重ね資金計画から始める■12月下旬  ・SUUMO等で気になる業者の資料を請求【2018年】■~1月中旬  ・資料請求先の業者から連絡が...

今後も少しでも顔を出せそうなときは、現場へ行ければと思います。
また、ご近所の方と話す機会もあるので、今後のご近所付き合いの下地づくりも一緒に出来ればなと思う次第です。

ブログランキング・にほんブログ村へ

シェアする

フォローする