地盤調査

普段は仕事のため現地にいくことはできないのですが、どうやら擁壁を一部残し古民家の解体工事が終わり地盤調査も実施されたようです。

購入した土地に建っていた古民家は低めの擁壁の上に建っていたので、今回のプランニングでは擁壁を一部こわすものの擁壁をいかせる部分は残し、マイホームを建てることにしています。

土地に面している道路は、わずかに坂になっているため、擁壁をすべて壊して基礎を築くより、擁壁をいかして基礎を作る方がコストが抑えられるからです。
また擁壁がある分、地面から高さも確保でき窓の位置も必然的に高くなるので、部屋の中からは不自然に高い窓にならずに、セキュリティ面でも狙われにくい高さの窓にすることができます。

擁壁を残すことで地面に高低差ができるので、安息角という土が崩れないように傾斜面を確保する必要があったようです。
そのため土の中に柱をつくる柱状改良という地盤改良をする想定で当初より進めていました。

地盤調査では改良が必要と結果がでたようですが想定済なので、予定どおり次は地盤改良工事に入っていくようです。

それが終われば基礎工事ですが、職人さんへの挨拶も兼ねてどこかのタイミングで現地に足を運べればなと思っています。

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